建設材料部門

実験機器一覧

電気化学測定システム,北斗電工製HZ-3000
(設置場所:アスファルト実験室)
金属に電気を流すことによって,その性質を測定します.

ACインピーダンス測定装置,四国総研製SRI-CM
(設置場所:アスファルト実験室)
上記のものの携帯版です.

コロージョンモニター,東方技研製7655
(設置場所:アスファルト実験室)
同上の内容です.

エレクトロメーター,北斗電工製HE-104
(設置場所:アスファルト実験室)
コンクリート中の鉄筋の自然電位を測定し,腐食状況を判定します.

無抵抗電流計,北斗電工製HM-104
(設置場所:アスファルト実験室)
鉄筋の腐食により流れる電流を測定します.

イオンクロマトグラフ,東亜ディーケーケー製IA-200
(設置場所:アスファルト実験室)
水溶液中の微量イオン濃度を測定します.

コンクリート溶液圧搾装置(設置場所:18号館載荷フロア)
コンクリートを孔の中に入れ100tf以上の力を加え,中の水分を搾り出します.

建研式接着試験機(設置場所:アスファルト実験室)
コンクリート構造物,鋼構造物の表面に塗布された保護膜の接着強さを測定します.

MTS載荷試験機(設置場所:18号館載荷フロア)
ストローク:±75mm,容量:50tf,ジャッキ2本を独立して制御可能.地震の力を再現します.

データロガー&スイッチボックス
(設置場所:18号館載荷フロア)
実験データをフロッピーディスクに取り込みます.

耐圧試験機(設置場所:18号館載荷フロア)
3000kN(=約300tf).コンクリートの圧縮強さなどを測定します.

万能試験機(設置場所:18号館載荷フロア)
1000kN(=約100tf).コンクリートの圧縮強さや鉄筋の引張強さなどを測定します.