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ボク、トシケンが都市建設工学科のご案内をします。詳細は下をクリックしてネ。




  21世紀を迎えた今、環境の保全や資源の再利用、エネルギー問題等、様々な問題に直面しています。
そのため、社会生活に必要な持続かつ発展可能な空間を都市に求め、これまでの都市を再利用・
再生する21世紀の都市建設が最重要課題の一つとなってきます。
本学科では導入教育に重点を置き、少人数制教育を元に、基礎力の増強と理論追求・実践
を主体とした専門部門を設定、系統的にレベルアップ可能なカリキュラム体系を構築しています。
基礎知識と応用能力を高度に身につけ、技術者としての認識と判断力を持つ、バランスのとれた
21世紀型都市建設の一翼を担う技術者の育成、それが本学科の教育目標です。
 
入学前の早期教育と4年一貫の少人数教育
入学前の推薦学生には早期教育を導入し、入学後4年間は継続的な少人数教育を実施します。
推薦入学者の入学前教育
  AO入試による入学生、併設校からの入学生に対する教育の強化
徹底した基礎力アップ教育
  夏期集中コース設定と実施
4年一貫した少人数教育
  学習・教育目標カルテを用いた全教員によるマルチサポート
コース制を柱に、JABEE対応型の高度実践教育
循環型教育(Plan, Do, Check, and Act)システムの構築を行い、
JABEEコースの充実化と大学院を含む6年一貫教育により、実社会で実力を発揮できる学生を育成します。
コース制の確立
  平成17年度から2年次学生に対して実施
実験と解析能力の向上
  社会に密着したテーマにより、実践能力を磨く創成科目を実施
卒業時での能力の向上
  技術者の一員として、民間企業との共同研究プロジェクトを実施
自主学習能力のレベル強化とフォローアップ教育
授業以外の活動で、授業以上の効果を生む教育を通して、学生一人ひとりの自主学習能力を強化します。
自主学習能力の強化
  各種学生活動委員会
 (都市建設研究会、学生広報委員会など)の開設
フォローアップ教育
  問題冊子「夏の友」の作成と配布、
  フォローアップコーナーの開設
社会との連携教育
卒業した社会人の再教育を実施しながら、地元企業と本学科との連結を強くします。
受験生への支援
  スピーチにより自己アピールが可能な学生の獲得
在学生への支援
  インターンシップ、学科内スピーチコンテスト、卒業生との
  就職懇談会、大学院進学者へのサポート、資格取得サポート
卒業生への支援
  資格取得サポート、社会人修士へのサポート
持続かつ発展可能な教育システムの確立
FD(ファカルティ・デベロップメント)委員会を開催し、各教員ごとに学科内での 教育に対する役割分担を
明確にし、カリキュラムの継続的構築を行います。
教員の教育・研究に対する意識改革
  学科内での役割分担の把握
カリキュラムの継続的検討
  教育内容のスムーズな流れを可能にするカリキュラムを設定

アドバンスドコース(実務に強い専門技術者コース)
一流企業の製造部門や設計部門を目指し、高度な専門能力とリーダーシップが発揮できる力を
身につけさせるJABEE対応型の教育を実施。主に、「部門創成A・B」および「卒業研究」で
その特色を出します。

ノーマルコース(実務技術者コース)
地元企業を中心とした即戦力の現場技術者を目指し、実務や技術力、現場での人間関係を重視
した協調性、コミュニケーション能力を育成。主に、「社会ゼミナール」、「部門創成B」
および「卒業研究」でその特色を出します。

関連情報

都市建設工学科の「学習・教育目標と行動目標」〜学習することにより身につく5つの学習成果」

1.グローバルな視野を有する人間として必要な知識ならびに教養
2.専門基礎知識
3.専門知識ならびにデザイン能力
4.環境倫理観ならびに使命感
5.国際性を視野に入れたコミュニケーション能力ならびに実務的能力