主任教授からのメッセージ
在学生からのメッセージ
卒業生からのメッセージ
都市建設工学科とは
授業風景〜先輩たちの4年間〜
都市ケンLIVE
都市ケンだより
取得が期待される資格
主な就職先

 ホーム>受験生の皆さんへ>入試情報

  
 
 
 

土木工学を基盤として、人間が生活する上で安心・安全な社会基盤の整備や持続発展可能な地球環境の開発・保全に関する学術分野の教育を行い、主として、計画、設計、施工、管理などの専門性的または実務的な領域の知識・能力を修得した有用な人間を育成する。
入学後、皆さんに「都市建設工学科の教育目的」を達成して頂くために、下記の資質を持った人物を選抜します。

 
 
 
 
 

中部大学工学部都市建設工学科では、「入学者として迎え入れたい人物」を選抜するために、多様な選抜方法を採用しています。
それには、「一般選抜試験」方式、「アドミッション・オフィス(AO)試験」方式、「一般推薦試験」方式と「特別選抜試験」方式、そして「特別奨学生制度」の5種があります。

 
 
 

 

個別の筆記試験による「前期試験」、「後期試験」および「大学入試センター試験利用試験」により、基礎知識、計算能力、応用力、論理的思考力、などを総合的に評価し、さらに、上記都市建設工学科の入学者として迎え入れたい人物像の2番目と3番目の項目を満たす者を選抜します。

 
 

 

筆記試験だけでは十分に判定できない秘めた能力や多様な能力を、今まで修得した学業および学業以外の実績ならびに書類審査、講義および/または実験・演習試験と面接試験を基に総合的に評価し、上記都市建設工学科の入学者として迎え入れたい人物像の1番目と4番目の項目を満たし、さらに、自己の学修目標の達成に向けて意欲的に取り組む姿勢があると判断した者を選抜します。

 
 
 

 

高等学校長の推薦ならびに書類審査、小論文試験と面接試験により、都市建設工学科に対して明確な目的意識があり、学業成績、学業以外の実績および人物ともに優れ、意欲的に勉学する志が高く、さらに、上記都市建設工学科の入学者として迎え入れたい人物像の1番目と4番目の項目を満たすと判断した者を選抜します。

 
 

 

海外帰国子女、外国人留学生と社会人を対象にします。書類審査、小テスト、小論文の作成および面接によって総合評価を行い、上記都市建設工学科の入学者として迎え入れたい人物像の2番目と3番目の項目を満たし、さらに、都市建設工学に対する目的意識がはっきりしており、かつ視野が広く柔軟な思考力を有する者を選抜します。

 
 
 

 

4教科マークセンス方式。必須科目を含んで高得点の3教科(科目)を合否判定に使用します。
特別奨学生として選ばれると、入学料と原則2年間の学費相当額が免除(支給)されます(3年次以降も成績優秀の場合は、本学の奨学金制度「育英奨学金」の支給対象者とします)。また、特別奨学生として選ばれなくても、成績優秀者は希望により前期試験の合格候補者になることができます。
上記都市建設工学科の入学者として迎え入れたい人物像の2番目と3番目の項目を満たす者を選抜します。

 
     
 
 

編入学に関する具体的な選抜は,学力試験によるものと,アドミッション・オフィス方式による入学者選抜(AO試験)によるものとを実施しています.

 
 

 

書類審査,数学と英語の学力試験,小論文(字数制限800字)および面接試験を行い,上記都市建設工学科のアドミッションポリシーの2番目と3番目の項目を特に重視して,最終合格者を選考します.

 
 

 

書類審査,都市建設工学科で行う課題および面接試験を行い,上記都市建設工学科のアドミッションポリシーの1番目と4番目の項目を特に重視して,最終合格者を選考します.

 
 
 


なお,編入学者には編入学時に最大62単位の単位を認定できますが,その際には,出身校での履修内容をシラバスにより確認し,中部大学都市建設工学科の開講科目の内容や教育時間数との整合性を確認した後に,担当科目教員との面談あるいは試験を実施し,単位が認定されます.

 


 
  −平成20年度までの1年次入学,平成22年度までの転学部・転学科;編入学に対して−

   
   
 

入学時の学科ガイダンス,1年次秋学期開始前のガイダンス時にコース制による教育プログラムの内容について説明します.
1年次秋学期定期試験終了後(1年次の2月)に,2年次からのコース履修生(JABEE認定アドバンスドコース履修生とノーマルコース履修生)の決定方法について詳細な説明をします.
3月上旬に,学生の父母宛に説明書類を送付します.
2年次進級前のオリエンテーション時(3月下旬)に,学生本人の自己申告ならびに都市建設工学科教員との面談を経て,コース履修生が決定されます.

 
   
 

転学部・転学科の申請時(1年次または2年次の12月から2月の間)に都市建設工学科教員がコース制について説明します.
転学部・転学科の許可を受けた後から次年度が始まる前(3月中)までに,学生本人の自己申告ならびに都市建設工学科教員との面談を経て,コース履修生が決定されます.

 
   
 

編入学後(4月上旬)に,学生本人の自己申告と都市建設工学科教員の面談を経て,コース履修生が決定されます.

 
   
   
 

2年次進級前に,学生本人の自己申告ならびに都市建設工学科教員との面談を経て,コースの履修が決定されます.
なお,アドバンスドコース履修生となるためには,1年次の取得単位数が25単位以上であることが目安となります.

 
   
 

年度の開始前に,学生本人の自己申告ならびに都市建設工学科教員との面談を経て,コースの履修が決定されます.
なお,アドバンドコース履修生を希望する場合は,前学部・前学科での単位取得科目に対してアドバンスドコースの学習・教育目標の具体的達成度を確認し,アドバンスドコースにて履修すべき科目の指定をします.

 
   
 

編入学後の最初のガイダンス時に,学生本人の自己申告ならびに都市建設工学科教員との面談を経て,コースの履修が決定されます.
なお,アドバンスドコース履修生を希望する場合は,出身校での単位取得科目に対してアドバンスドコースの学習・教育目標の具体的達成度を都市建設工学科の科目担当者が筆記試験・試問などにより確認し,アドバンスドコースでの単位修得科目としての単位認定(62単位)ならびに履修すべき科目の指定をします.

 
   
 

2年次終了時点ならびに3年次終了時点において,アドバンスドコース履修生の学習・教育目標の達成度を確認します.
アドバンスドコース履修生として継続することが難しいと履修生から申し出があった場合または教員が判断した場合には,都市建設工学科教員との面談を経て,ノーマルコース履修生への変更が決定されます.
一方,ノーマルコース履修生がアドバンスドコース履修生としての変更の希望を申し出た場合は,それまでの単位取得科目に対してアドバンスドコースの学習・教育目標の具体的達成度を科目担当教員が筆記試験・試問などにより確認し,アドバンスドコースでの単位修得科目としての単位認定を行い,アドバンスドコース履修生への変更が決定されます.
なお,いずれの場合も4年次進級後にはコース変更はできません.

 


 
  −平成21年度以降の1年次入学,平成23年度以降の転学部・転学科;編入学に対して−

   
   
 

入学後の学科オリエンテーション時,1年次秋学期開始前のオリエンテーション時にJABEE認定アドバンスドコース(以下,アドバンスドコース)の教育プログラムの内容について説明します.
また,学生の父母宛に説明書類を送付します.
1年次秋学期定期試験終了後の2月に,2年次からのアドバンスドコースについて詳細な説明をします.
2年次進級前のオリエンテーション時(3月下旬)に全員がアドバンスドコース履修生として決定されます.

 
   
 

転学部・転学科の申請時(1年次または2年次の12月から2月の間)に都市建設工学科教員がアドバンスドコースの内容について説明します. 転学部・転学科が認められた全員が,転学部・転学科後(4月)からアドバンスドコース履修生として決定されます.

 
   
 

編入学試験申請時(願書受付期間は9月)にアドバンスドコースの内容に関する説明書類を郵送します. 10月の編入学試験に合格した全員が,編入学後(4月)からアドバンスドコース履修生として決定されます.

 
   
   
 

全員に対してアドバンスドコースの履修が決定されます.

 
   
 

全員に対してアドバンスドコースの履修が決定されます. 前学部・前学科での単位取得科目に対してアドバンスドコースの学習・教育目標の具体的達成度を確認し,アドバンスドコースにて履修すべき科目の指定をします.

 
   
 

全員に対してアドバンスドコースの履修が決定されます. 出身校での単位取得科目に対してアドバンスドコースの学習・教育目標の具体的達成度を科目担当者が筆記試験・試問などにより確認し,アドバンスドコースでの単位取得科目としての単位認定(62単位)ならびに履修すべき科目の指定をします.

 
   
 

履修コースの変更はできません.