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氏名:西川 俊一 
塩見研究室
卒業年度:昭和55年度(大学院:昭和57年度)
在籍:株式会社トーニチコンサルタント
(平成19年5月現在、ジェイアール東海コンサルタンツ鰍ヨ出向中)
出向先役職:担当課長
は、“金の鯱”や“ドラゴンズ”など中部地方をこよなく愛する、生粋の名古屋人であります。
ただ、就職先が東京となり、中部(工業)大学を卒業後、東京で暮らし、 一昨年、ドラゴンズ”の優勝にあわせるように、23年ぶりに名古屋へ戻って、過ごしています。
このような私が後輩の皆さんに伝えたいことは、「中部を飛び出そう!」であります。
自分の見識を広げ、中部地方の良さを全国の人に宣伝し、かつ自分自身でその良さを再認識する上でも、 ぜひ、外国も含めて、中部地方を出てみて下さい。
氏名:杉木 康太 
岐阜大学大学院進学
事なことは『尊敬する心』中学・高校の先生とは違い、大学の先生は、自分が将来入っていくであろう 土木の世界では偉大な人達なのだから、尊敬する心を持って接し、自分自身を高めくていことが大事だと思います。
3年生秋学期のゼミまでに各分野の基礎的な知識を学び、本当に興味を持った分野を見つけておくと、 有意義な大学生活が送れると思います。
氏名:宇佐見 健(うさみ たけし)
杉井 俊夫研究室
卒業年度:平成10年度卒業(1998年度)
在籍:名工建設株式会社 名古屋支店 軌道第二工事部 
軌道工事課 主任(監理技術者・軌道工事管理者)
は中部大学で土木地盤工学を学んで、名工建設へ入社しました。入社後は東海道新幹線の保線、
JR東海出向、台湾新幹線軌道新設、在来線橋梁・高架工事に伴う線路新設切換、在来線の保線と多種多様の仕事に携われ誇りに感じております。
今の仕事は私が学生時代から鉄道に関する仕事がしたいという希望を持って大学受験や就職活動をしました。これから大学へ目指す方、就職活動をされる方には自分の夢や希望をあきらめずに進んでほしいです。
氏名:山中威士(やまなか たけし)
卒業:平成13年度
博士前期課程修了:平成15年度
武田研究室
在職:三井共同建設コンサルタント株式会社
中部支社技術グループ河川計画チーム 技師
学前に都市建設工学科(私の時代には土木工学科でした)でコレをやりたい!と目標を持って頑張っている人は結構少なくて、建設業ならなんでも…と考えている人が多いと思います。
私もそうでした。3年ゼミや研究室を選ぶ段階でようやく考え始める方が大半だと思います。
「大学で何を行うか?」「卒業研究で何を行うか?」については、分野より先生で選ぶという人が多いと思いますが、中部大学の先生方は良い先生が多いので、きっかけの一つとしてはいいと思います。
まだ、卒業研究で何がやりたいか決まっていないみなさん、先生で選んでみてはどうでしょう?

氏名:櫻井 耕史(さくらい こうじ)
武田研究室
卒業年度:平成11年度(1999年)
在籍:三重県 県土整備部 河川・砂防室 河川計画グループ室 技師

んにちは。卒業して何年か経ちますが、今は大学時代を懐かしく思います。大学は高校とは違い、好きなことが勉強できます。僕は家業が建設業であったわけではなかったですが、河川・水工学に興味があったので都市建設工学科(当時は、土木工学科)を選択しました。おかげで現在はその延長の仕事をさせてもらっています。
好きな分野の勉強ですので授業など頑張りましたが、正直なところ、不得意な教科や高度な卒業研究では、先生や友人のアドバイスが大きな助けとなりました。
在学中は友人たちとスキーや旅行などに行くなど、いろいろと楽しい思い出ができました。最後に『ローマは1日にしてならず。』日々の積み重ねが大事です。5年、10年先に一人前の技術者になれるかどうか、
30代は遠い先だと思っているかもしれませんが、あっという間ですよ。それでは、充実した学生生活を送ってください。