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橋やトンネル、高速道路などの大規模な建造物が人の手でどのように造られているのかということにすごく興味があり、それを学びたくて中部大学の都市建設工学科に入学しました。
構造力学を学び、将来、設計や施工をやりたいと思っています。
いまは、工学部で特に必要な数学、物理学を重点に学習したいと考えています。
大学生活では、自主性を大事にして学習していきたいです。充実した楽しい4年間になることを、すごく期待しています。

 
  都市建設工学科では、人々の生活に欠かせない道路上下水道などインフラストラクチャーと呼ばれる社会基盤を開発・整備するための勉強をしています。
1年次から少人数制の授業があり「建設工学入門」の授業では学生がテーマを決めて学習を進めます。
私のグループは、私が提案した「コンクリートに新聞紙を混ぜたらどんなコンクリートができるのか」を実験で確かめました。
私はラクロスクラブに入っていますが、違った学部の友達もできて楽しい大学生活を送っています。
 
  最初は、都市建設工学科に入って学科の勉強についていけるかとても不安でした。
しかし、友達をいっぱい作ることで解消されました。一人では、わからないことでも友達と協力することによって、いろいろなことが分かると思います。
また、先生方とコミュニケーションをとることも大切なことです。最初は話しづらいとは思いますが、建設工学入門や社会ゼミナールなどの少人数の中で先生と身近に話す機会があり、すぐに慣れました。
きっと、学習面・就職面においても大きなプラスになるはずです。
 
  大学生活において、遊ぶこと、友達を見つけること、アルバイトをすること、どれも大切なことだと思います。
ですが、それ以上に大事なことは自分のやりたいことを見つけるということです。
自分のやりたいことが明確に決まっていれば、自分のすべきことが見えるので、おのずと有意義な大学生活がおくれると思います。