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21世紀型都市建設の一翼を担う技術者の育成を目標にしている本学科では、導入教育に重点を置き、少人数制教育を主体とした工学教育を実施しています。

1年次では「建設工学入門」「総合学習プロジェクト」、2年次では「社会ゼミナール」、3年次では卒業研究を踏まえた「部門創成」、4年次の「卒業研究」へとステップアップしていきます。

主な学習内容

◆基礎部門

「基本製図」「測量学講義・実習」「建設材料実験」「土質実験」などの多彩な実験実習を通して、都市建設工学の基礎を学びます。

◆専門部門

「建設構造」「建設材料」「都市水工」「地盤防災」「都市環境」の5部門に体系化し、社会で通用する技術や技能の修得を目指します。

◆先端技術実践的
 学習

現代に不可欠な公共性や環境についての深い認識を養うのと同時に、現役の技術者を非常勤講師として招き、先端技術を実践的に学びます。

◆各種ゼミナール

課題設定や問題解決を通し、学生同士や教員とのコミュニケーションを通じて、現場で必要な人間性と協調性を養います。

◆JABEE対応型の
 コース制

多様化した学生の資質に対応すべくJABEE(日本技術者教育認定機構)対抗型のコース制を導入しており、大学院進学を想定した6年一貫教育体制も整えています。


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